あなたの結婚式のセンスを格段にアップする
パーソナルブライダルカラーのお話です。
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Lesson-1 似合う色
顔色の違いがわかりますか?
いちがいに「赤」といってもこれだけ見た目が変わります。
これは、色の持つ“対比”という効果のために起こる見えです。
参考のカラーカードの肌色も左右でもかなり違ってみえますね。
「似合う色」と「似合わない色」と身につけた時の顔やイメージの違いの一例は…
「似合う色」
・肌に透明感が出て見えます。
・目がはっきり、輪郭がスッキリと見えます。
・シミやソバカスが目立ちません。
・健康的な印象に見えます。
・髪に艶が出て見えます。
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「似合わない色」
・肌がくすんで見えます。
・全体的にぼやけて見えます。
・肌のトラブルを強調します。
・不健康に青白い、必要以上に赤い血色に見えます。
・髪が痛んで見えます。 |
Lesson-2 色とイメージ
ひとつの色にはキレイも汚いもない。配色がすべてだ。
音が時間軸上に配置されて音楽をなすように、色は空間に配置されてこそ色彩としての意味を持つ。
/ ジャン・フィリップ・ランクロ(仏・カラリスト)
招待状からお衣装、テーブルコーディネートに会場装花、ヘアメイクにいたるまで、
結婚式では沢山の選択を迫られます。
そんな時、全てがちぐはぐにならないようにするために活躍するのが「イメージ」です。
イメージは「色」「形」「素材感」「重量」などの要素の複合した感覚です。
そんな中でも特に「色」の持つ力は絶大です。
例えば、一軒の家があったとして、外壁を変えた時が一番変化が感じられませんか?

Lesson-3 色の力の理由
「色は光である」事を発見したのはニュートンです。透明な光の中には固有の波長により
7つの色を見ることができます。
色は赤外線や紫外線、X線、ラジオ線、携帯電話などと同じ電磁波なのです。
固有の電磁波は様々な作用を持ち、光の伝わる早さは1秒で世界を7回半まわります。
光である色が私達の「感じやイメージ」に大きく作用するのは、このような物理的な裏付けがあるからです。
また、形は「色の違いの端境を目で追う事で認識できる」もの、色の力は絶大なのです。
「流行」や「好き」だけではなく、
自分たちの結婚式にぴったりの色やイメージを見つけてみませんか?
結び屋では文部科学省1級色彩コーディネータが、
あなたのブライダルカラーアドバイスをしております。
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